Outlook(クラシック)の不具合について
Outlook(クラシック)の不具合について
2026年1月14日(水曜日)配信のWindows Update の更新プログラム(KB5074109)を適用した環境において、クラシック版 Outlook の POP アカウントプロファイルで、Outlookが起動しない、フリーズする、削除しても同じメールが何度も届くなどの事象が確認されています。
対処方法としては、Outlook以外のメール(WebメールやThuderBird等)を利用するか、該当する更新プログラム(KB5074109)をアンインストール(すぐに再インストールされないためにWindowsUpdateの一時停止含む)してMicrosoftの対応を待つといったところが挙げられています。
対処方法としては、Outlook以外のメール(
【操作手順-更新プログラムのアンインストール版】
□ Windowsスタートメニュー→ WindowsUpdate→ 更新の履歴(下の方にスクロール)
→ 更新プログラムをアンインストール
→ Microsoft Windows(KB5074109)セキュリティ更新プログラムをアンインストール
→ WindowsUpdateページに戻り「更新の一時停止」→「1週間一時停止をする」を選択
